
このサイトについて
はじめての場所も、一度見ておくと、少し安心できます。
ゆっくりキッズは、学校の1日を
おうちで、絵で予習する場所です。
朝のしたくから授業・行事まで、
おうちの人と一緒に。

つまずきやすいところを、あらかじめ絵で。当日その場面に出会っても「知ってる」に変わります。

絵が1枚と、短いことばがひとつ。いちどにたくさん覚えなくていいつくりにしています。

「こうしなさい」ではなく「こうする子が多いよ」。できない日があっても困らない言い方にしています。
こまりやすいところ
朝の流れとは別に、つまずきやすい場面だけを集めました。先に見ておくと、少し楽になります。

朝のあいさつは大事。目を見るのが苦手な子は、お顔のほうを見れば大丈夫です。

1年生のとき、なんども落としてた。
ふちだけ持つと、ふたが開いて中身が散らばります。底を持って、親指でふたを押さえる。

自分の分を1枚取ってから、残りを後ろへ。渡すまでが一つの動きです。
つくった人の体験(note)
ゆっくりくんは1年生のころ、棚から席まで運ぶ途中で、お道具箱を何度も落としました。
noteで読む →(noteの記事・新しいタブで開きます)ゆっくりくんは、先生に声をかけられても、目を合わせてあいさつするのが苦手でした。いまも毎回、練習しています。
noteで読む →(noteの記事・新しいタブで開きます)ゆっくりくんは2年生になっても、プリントを後ろの子にうまく回せないことがあります。
noteで読む →(noteの記事・新しいタブで開きます)ぎょうじ
運動会や避難訓練など、時間割どおりに進まない日。1年間の行事を月ごとに並べました。行事を押すと、その日の予習へ。
いつ あるか わからない・なんかいも ある
オレンジの月が こんげつ。時期は学校によってちがいます。
うまくできなくても、だいじょうぶ。
知っていることが、
いちばんの準備になる。
おうちの方へ
発達障害のある子だけのサイトではありません。「初めてが苦手」「次に何をするのか分からない」「言葉だけでは分かりにくい」——そんなお子さんが使える場所です。
入学前や、学校に行きしぶる時期に、となりで見ていただくことを想定しています。場面ごとに、当日つまずきやすいところを添えました。
実際の学校と細かいところが違う場合は、そこだけ読みかえてください。
いっしょに見てみる →