おうちの方へ
先生に伝えるシート
担任の先生に渡す1枚です。困りごとを全部ではなく、いま本当に大事なことを3つにしぼって、短く、具体的に書きます。入学前や、学年・学期のはじめにどうぞ。
書き方の3つのコツ
- ① 全部ではなく、3つまで担任の先生は、一日中とても忙しいです。10個伝えるより、いちばん大事な3つのほうが、覚えてもらえます。
- ② 「苦手」より「こうすると動ける」「〜が苦手です」で終わらせず、「こういうとき、こうしてもらえると動けます」まで書きます。
- ③ 「可能な範囲で」を添えるクラスには、たくさんの子がいます。全部そろわなくても当然、という気持ちで一言添えます。
シート
書いた内容は、このブラウザの中にだけ残ります(どこにも送られません)。
つくった人の体験
ゆっくりくんの場合、入学前は伝えたいことを本当にたくさん用意していました。学校で横についてみて先生の忙しさを知り、今は席の場所(前の方・声をかけてくれる友達の近く・外へ出やすい所)の3つに絞っています。「記入例を入れる」で、その内容が入ります。
「全部伝える」より、本当に大事なことを3つ。学校で横について変わった、先生への伝え方 →
ゆっくりくんの場合、入学前は伝えたいことを本当にたくさん用意していました。学校で横についてみて先生の忙しさを知り、今は席の場所(前の方・声をかけてくれる友達の近く・外へ出やすい所)の3つに絞っています。「記入例を入れる」で、その内容が入ります。
「全部伝える」より、本当に大事なことを3つ。学校で横について変わった、先生への伝え方 →